水道の給湯器修理法

お風呂に入るときに、急に水道からお湯が出なくなってしまったら本当に困ります。特に夏場は毎日シャワーかお風呂に入らないと体がベタベタして気持ち悪いです。給湯器はなくてはならない存在です。普段はお風呂のみに使っている給湯器ですが、冬場はキッチンの水道でも食器洗いに使うようになるため、夏よりも冬のほうが故障の頻度も増し、給湯器 修理業者もなかなか来てくれません。そんな時、簡単に自分で試せる対処法を紹介します。

■給湯器の寿命

お風呂のお湯や、食器を洗う時のお湯などは給湯器を通してお湯にしています。トラブルの内容は、お湯が出ない、お湯がでるまでにかなり時間がかかる、いきなり水になったり熱くなったりするといったものがあります。
給湯器の寿命はだいたい10年が目安となっており、部品が消耗していくので10年を過ぎて壊れたら、修理してもまたすぐに違う部分が壊れる可能性が高いので、修理するよりも買い替えを考えた方がいいでしょう。

■自分で修理できることとできないこと

まず給湯器には連続して使用できる時間が決まっています。60分や90分が一般的ですが、ご自宅の給湯器の説明書でどのくらい連続して使えるのか確認し、それ以上に使用していないか、使用している場合は時間をおいてから試してみましょう。
ちょっとした誤作動を起こしている場合は、コンセントの抜き差しやリセットだけで直ることがあります。その次は、浴槽の排水栓の締め忘れやガス栓が開いているかを確認しましょう。

■まとめ
給湯器は、故障する前に定期的にメンテナンスを依頼すると、お湯が出ないというトラブルを防げます。特に5年を過ぎたあたりから少しずつ定期メンテナンスを受けるといいでしょう。

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