水道の蛇口交換の修理法

水道からのちょろちょろとした水漏れ、原因はほとんどの場合パッキンの劣化かカートリッジの劣化です。蛇口 交換をしなくてはいけませんが、こちらは自分で修理できるものですからやり方を覚えましょう。修理のタイミングで新しくオシャレな蛇口に変えるのも楽しいのではないでしょうか。

■修理に必要な工具と事前準備

まずモンキーレンチ、プライヤー、ドライバーを用意してください。キッチンのお湯と水を止水栓を閉めることで完全に水を止めてから作業しましょう。
キッチンだけの水を止められない時は家全体の水を留めましょう。水道を外したら、水道の接続部分の径を計測します。一般的には13ミリと20ミリのどちらかです。これはパッキンなどを新しく購入する際に必要となるのでメモしておきましょう。

■修理方法

お湯と水がそれぞれハンドルがある場合は、それぞれの蓋をマイナスドライバーで開けてその後プラスドライバでさらに本体を外します。
スピンドルがナットでさらに固定されていますので、モンキーレンチで取り外しましょう。ここで溜まっていた水が少しあふれることがあるのでタオルなどを用意しておくのがいいでしょう。スピンドルを分解するとパッキンがありますのでそのパッキンを交換します。

■まとめ
蛇口はドライバーやモンキーレンチなど家庭にある工具で修理できます。業者を呼ぶ前に一度トライしてみてはいかがでしょう。配管からの水漏れなど高度な技術を必要とするものはあまり触らず、すぐに業者を呼ぶことをお勧めします。

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